お知らせ

情報発信日:2020年3月12日

国際医科学研究会第20回フォーラム

認知症治療の最前線

日時
2020年6月7日(日)14:00〜17:10
会場
フクラシア東京ステーション アクセス
東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル5F,6F
TEL.03-3510-3051
■電車をご利用の場合
・JR[東京]駅・地下鉄[大手町]駅 地下直結
・JR[東京]駅・日本橋口徒歩1分
※お車でお越しの方へ
ビル内に駐車場はありますが、当研究会参加による割引等はございません。
また駐車場のご予約等もできかねますのでご了承ください。
参加費
●事前入金[6月3日(水)まで]
会員 1,000円 非会員 2,000円
●当日支払
会員 2,000円 非会員 3,000円
※事前入金は6月3日(水)までとさせていただきます。その日以降にお支払いの場合には、当日支払いの金額が適用されますのでご注意ください。
※会員申し込みは無料です。ご希望の方は申し込みの会員登録希望にチェックをしてください。
後援
 株式会社 日本生物製剤

プログラム

13:30~ 開場  
14:00~14:10 理事長挨拶 吉川 敏一 先生
代表世話人挨拶 白澤 卓二 先生
14:10~14:55 講演1 「日本におけるリコード法の実践経験」
今野 裕之 先生(ブレインケアクリニック 名誉院長)
米国で開発されたアルツハイマー病の統合治療薬「リコード法」を国内で3年間にわたり実践して得られた知見や実施における注意点等を紹介する。
14:55~15:45 講演2 「認知症を口から防ぐ~口腔ブレインサイエンス~」
武 洲 先生(九州大学 歯学研究院 准教授)
認知症の6割以上を占めるアルツハイマー型認知症の発症や病態進行には脳内炎症の関与が明らかになっている。一方、口腔感染症の歯周病はアルツハイマー型認知症と正相関する臨床報告が多く、その関連メカニズムが解明されつつある。私たちは基礎研究により歯周病菌とその成分が直接的にあるいは全身炎症を介して、脳内炎症を惹起することを発見した。さらに先駆けてリソソーム酵素のカテプシンBがアルツハイマー型認知症の病態誘発、カテプシンSが全身炎症増大に関連する酵素であることを突き止めた。また共同臨床研究により、全身炎症が認識能力低下に寄与することも見出している。今回は歯周病からアルツハイマー型認知症への関与メカニズムを解説し、全身炎症の介入による認知機能の改善エビデンスも紹介する。アルツハイマー型認知症の発症と病態進行を遅らせるという観点から、先制医療として「口から炎症の早期介入」によって、超高齢社会の医療費と社会負担の軽減への貢献に大いに期待したい。
15:45~16:00 休憩(15分)
16:00~17:30 特別講演 「Frontier for Alzheimer's Disease(アルツハイマー病の最先端領域」
白澤 卓二 先生(白澤抗加齢医学研究所 所長)
17:30~
17:40
閉会の辞  

※懇親会はありません。プログラムおよびスケジュールは予告なく変更となる場合がございます。

お申込み方法

申込書ダウンロード(PDF)
必要事項をご記入の上、FAXにてお送りください。

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