アンチエイジングレシピ

季節ごとの旬な素材を使ったアンチエイジングレシピを、日比野佐和子先生の監修でご紹介しています。
すぐに作れる簡単で美味しいレシピを、毎月掲載していますので、皆さんも体の中から老化防止をしてキレイになりましょう!

2019年 6月のオススメ

おくらと大葉の肉巻きフライ

オクラ、納豆
オクラと納豆のねばねば成分は、胃の粘膜を保護し、消化吸収を助けます。大葉をプラスすることで、蒸し暑い季節にも食べやすい栄養たっぷりなメインメニューに仕上がります。
おくらと大葉の肉巻きフライ

2019年 5月のオススメ

新茶の豆腐白玉

緑茶
お茶の葉に含まれる栄養には、水溶性と脂溶性があります。茶葉を食べることによって、飲むだけでは摂取できないたくさんの栄養を取り込み、お茶のパワーをさらに活用できるのです。
新茶の豆腐白玉

2019年 4月のオススメ

春ごぼうのリゾット

新ゴボウ
繊維が柔らかく、香り豊かな新ゴボウ。皮の近くに栄養や風味があるので、泥を落とし表面をこそげる程度で下ごしらえはOK!アクも少ないので、水に晒さずに調理しても大丈夫です。
春ごぼうのリゾット

2019年 3月のオススメ

春野菜のオムレツ

春野菜
春野菜は苦みや独特な風味があるものも多いのですが、その時期にカラダが欲している栄養素がたっぷり含まれています。健康と美容パワーが豊富な旬野菜を積極的に摂りましょう!
春野菜のオムレツ

2019年 2月のオススメ

韓国海苔巻きキンパ

肉と野菜が一緒に摂れて栄養バランスの良い一品です。ホウレンソウやニンジンなど野菜をたっぷり入れる分、ご飯の量を控えてヘルシーに。
韓国海苔巻きキンパ

2019年 1月のオススメ

黒豆とさつまいもの鹿の子

黒豆
おせち料理の定番、黒豆の甘煮ときんとんを和菓子にアレンジしました。新年のおもてなしやお茶請けにいかがですか?

黒豆とさつまいもの鹿の子

2018年 12月のオススメ

ほうれん草と鮭のパイ包み

ほうれん草
ほうれん草のえぐみの素“シュウ酸” は唾液中のカルシウムと結びつくと苦くなりますが、食材のカルシウムと結びつくと苦くなくなります。そのため、カルシウムが豊富な魚介類は相性が良いといえます。
ほうれん草と鮭のパイ包み

2018年 11月のオススメ

さつまいものグラタン

サツマイモ
ビタミンC、カリウム、食物繊維の含有量は芋類の 中でもトップクラスと言われるサツマイモ。皮ごと食べ て効率よく栄養を摂取しましょう。
さつまいものグラタン

2018年 10月のオススメ

わんぱくサンド

キノコ
野菜がたっぷり摂れるボリュームサンドイッチに、シメ ジのソテーをプラス。複数のキノコを加えれば旨味 たっぷりのわんぱくサンドが完成です。
わんぱくサンド

2018年 9月のオススメ

パプリカのキッシュ

パプリカ
色鮮やかなパプリカにはビタミンエース(A・C・E)が豊富。油で炒めればカロテンの吸収効が良くなるほか、熱を加えてもビタミンが失われにくいところもうれしいポイントです。
パプリカのキッシュ

2018年 8月のオススメ

ブリュレ風バナナプリン

バナナ
1年中手に入るバナナ。体力を消耗しバテやすい夏こそ、栄養価に優れたバナナを食べましょう。シュガースポットが出たモノは甘みも栄養もさらにアップしています。
ブリュレ風バナナプリン

2018年 7月のオススメ

アジと生姜の焼きおにぎり

アジ
食卓に馴染み深いアジ、特に夏が美味しい時期とされています。干物にすると、ビタミンやミネラルなどの栄養素が濃縮され、さらにアミノ酸などの旨み成分が生成されます。
アジと生姜の焼きおにぎり